WindowsでPHPをインストールして使うための環境構築手順

WindowsでPHPをインストールして使うための
環境構築手順をまとめました。

1.VScodeをダウンロード

簡単なので省略します。

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2.PHP For Windowsをダウンロード

※Apacheを使いたい場合は、スレッドセーフ版が良いです。

PHP 7.2(7.2.1)をチョイス
VC15 x86 Non Thread Safe (2018-Jan-04 07:06:50)

解凍後のフォルダにある
php.ini-development

をコピーして
php.ini
に名前を変更する。
※複製
VSCodeで、
Ctrl+@でターミナルを起動
cd コマンドで解凍したフォルダ内にて、

php -v

を実行

php_1

こんな感じでPHPのバージョンが出れば成功です。

 

3.Composerインストール

Composer-Setup.exe
をダウンロードして、実行します。

composer
完了すると、一度PCを再起動します。
再起動しないとComposerを認識しない場合があります。

Composerはパッケージマネージャ。
※Node.jsのnpmと言ったら分かる方はわかるかも。

ターミナルで以下実行

composer

以下のような内容が出ればOKです。

composer_2

 

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4.XDebugのインストール

Xdebugは、別記事にて説明しようと思います。

 

ひとまず、
「3.Composerインストール」まで出来れば、
PHPでの開発準備は出来ています。

あとは、XAMPPも入れておくべきなのですが、
XAMPPは多くの記事で紹介があるので、割愛致します。

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