【Laravel5.5】アップロード&ダウンロード処理の実装
こんにちは。
今日はLaravelでのアップロード処理と、ダウンロード処理について備忘録として残しておきます。
バージョンはLaravel5.5です。
では、まずはアップロード処理から。
アップロード処理
画面側(XXXX.blade.php)
<input id=”fileName” type=”file” name=”fileName”>
これだけです。
重要なのは、File=”type”であること。
Controller側(XXXX.Controller.php)
やってることは、画面側からfileNameというファイル入力された情報を受け取って、
アップロード処理をしています。
その際に、ファイル名を取得しているのは、
ファイル名をDB登録するためです。
public function store(Request $request)
{
//アップロードしたファイル名を取得
$filename = $request->file(‘fileName’)->getClientOriginalName();
// ファイル保存
$path = $request->file(‘fileName’)->store(‘public’);
return $path;
}
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ダウンロード処理
途中でこんなエラーがずっと出て意味が分借りませんでしたが、
どうにか解決しました。
「ファイルパスが存在しません。」という内容です。
The file “storage/app/public/filename.pdf” does not exist
Laravel5.5のダウンロード処理は非常に簡単。
たった2行で出来ます。
※ファンクション全体だと5行です。
処理イメージは、
1.画面のダウンロードボタン押下
2.download処理が実行される
という感じです。
ルーティングの設定などが必要なので、そこもお忘れなく。
public function download()
{
$pathToFile = storage_path(“app/public/filename.pdf”);
return Response()->download($pathToFile);
}
ではでは。
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タグ:Laravel5.5, アップロード, ダウンロード, 処理